なぜお肌はたるむのか?原因はこれ!

若いころは想像すらしていなかった、自分のたるんだ顔・・・。しかし、その兆しが見えると、どうしたらよいのかとあせってしまいますよね。毛穴の開きも実はたるみが原因ってしっていましたか?乾燥は保湿すればよいけれど、たるみってどうすればいいの?と思う方も多いはず。あせらず、まずたるむ原因について知っておきましょう♪



皮膚は、表皮・真皮・皮下組織の3層からできており、その下に脂肪細胞と筋肉があります。若いころの肌は、みずみずしく弾力がありますが、これは皮膚の内部で新陳代謝が繰り返され柔軟性・弾力性のある肌が保たれているからです。しかし、加齢とともに働きが衰え始め柔軟性・弾力性が失われていきます。

他にも、加齢とともに失われたり減少するものがありますが、その中で特に、真皮を支える役割のコラーゲン・エラスチンが緩んでしまうのがたるみの主な原因です。これらも、加齢とともに成分が減少し真皮を支えられなくなってしまい、たるみの原因となっていきます。

なぜお肌はたるむのか?原因はこれ!

たるみの原因は、肌内部の成分(コラーゲン・エラスチン)・細胞活動の減少でした。

では、その対策方法とはどのようなものがあるのでしょうか?



1.真皮を支えるコラーゲン・エラスチンを守るには

加齢とともに減少する、コラーゲンとエラスチン。これらは、加齢だけでなく紫外線にも弱く、紫外線を浴びると破壊されてしまいます。そのため、まずは紫外線を防御するのが一番!他にも、タバコを吸わない、野菜やたんぱく質をしっかり取り、よく寝るという規則正しい生活がたるみの予防になります。



2.筋肉を鍛えてたるみを防ぐ

お腹の肉も、たるんだときは脂肪を減らし、鍛えるのが一番ですよね。顔のたるみも同じです。しかし顔をダイエットするのは難しいので、筋肉を鍛えていきましょう。表情筋を鍛えると、筋肉の周りを活性化し新陳代謝もアップするため、肌の弾力性・柔軟性にも効果が現れてきます。

表情筋を鍛えるには、大きな口をあけて、「あ・い・う・え・お」と発音し、それぞれ5秒くらい筋肉を意識しながら、停止しましょう。1日5~10回がベストですが、歯磨きの前後、お風呂の中など、タイミングを決めておけば忘れにくいです。

また、表情が豊かな人は、自然と顔の筋肉を使っているのでたるみにくいです。逆に、無表情・無口な方は筋肉を使っていないのでたるみやすいといえます。表情が豊かであることは、人間関係も円滑にすることができますから、ぜひ意識してみてください。

毎日のちょっとしたことの積み重ねで、たるみを予防しましょう♪

同じように肌に優しい化粧品を使うことでケアすることが出来ます。女性の多い悩みであるすそわきが対策なども行うことでアンチエイジングにつながります。いつまでも若々しい、美魔女を目指しましょうね!